当たり前のことをやろう!できることから節電 【チェックポイント編】

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はじめに

節電、節電と、世の中は何かと節電ブームです。

災害を前にして節電するのではなく、節電を当たり前のことのようにできるようになりましょう。

まずは、できることから節電しましょう。

STEP1【チェックポイント1】

使わない部屋の照明や、携帯電話の充電機、ポットなどの電気家具の電源は消しましょう。

通常の蛍光灯よりもインバータ蛍光灯のほうが省エネ(約12%)になります。

ちらつきが少ないのも特徴です。

STEP2【チェックポイント2】

冬の暖房は20℃に設定して、扉を閉めて、無駄なく暖めましょう。

暖房温度1℃低く設定すると・・・

・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約31kg/年

・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、0.5%

・一世帯当たりの年間節約効果は、約2,000円/年

 (出典:環境省)

STEP3【チェックポイント3】

夏の冷房は28℃に設定して、扇風機で空気を循環させましょう。

冷房温度1℃高く設定すると・・・

 ・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約31kg/年

 ・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、0.5%

 ・一世帯当たりの年間節約効果は、約2,000円/年

 (出典・環境省)

STEP4【チェックポイント4】

冷蔵庫の中には、食料品を詰め込みすぎないようにする。

常温で保存できるものは、冷蔵庫に入れない。

熱いものは冷ましてから入れる。

透明容器などを活用し、すぐに見分けられて取り出しやすいようにしておく。

常連さん(よく取り出すものです)は、定位置に。

冬は庫内温度を『弱』に設定する。

扉の開閉は最低限に。

直射日光が当たる場所に置かない。

壁から少し離して置く。

STEP5【チェックポイント5】

テレビは部屋の広さに合わせた大きさのものを選び、画面の明るさを控えめに、音量を適度にしましょう。

見る番組や時間を決めてみるようにして、長時間みない時は、主電源を切りましょう。

テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らすと・・・

 ・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約13kg/年

 ・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、0.2%

 ・一世帯当たりの年間節約効果は、約1,000円/年

 (出典:環境省)

STEP6【チェックポイント6】

パソコンはを長時間使わない場合は電源を落とすか、休止状態にしたり、画面の明るさを調節しましょう。

ノートパソコンなら電源プランを確認して、『省エネモード』に設定しましょう。

このモードで使うと電力消費を抑えつつバッテリーの寿命も伸びます。

STEP7【チェックポイント7】

携帯電話の充電器は、充電がすんだら、速やかに充電器のコンセントを抜きましょう。

携帯電話はバッテリーを使い切るほど使ってからの充電のほうが、バッテリーの寿命がのびます。

待機電力を90%削減すると・・・

 ・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約87kg/年

 ・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、1.5%

 ・一世帯当たりの年間節約効果は、約6,000円/年

 (出典:環境省)

STEP8【チェックポイント8】

新しく家電製品を購入するときは、省エネラベルに注目しましょう。

「省エネラベリング制度」は省エネ法で指定された特定機器に対して、省エネ性能を消費者にわかりやすいように表示することを目的とした制度です。(2000年8月に導入)

省エネラベルは原則として下記のように構成されています。

【省エネ性マーク】【省エネ基準達成率】【年間消費電力】【目標年度】【エネルギー消費効率】

冷蔵庫・エアコン・テレビなど13機器が対象です。

STEP9【チェックポイント9】

自動車の利用は最小限にしましょう。

一人あたり2100kgの二酸化炭素を排出しています

~家庭からのひとりあたりのCO2排出量~

・灯油230.5kg (10.8%)  ・LPG108.5 (5.1%)  ・都市ガス166.7 (7.8%)  

・電力806.4 (37.7%)  ・水道45.9 (2.1%)  ・軽油53.9 (2.5%)  

・ガソリン609.6 (28.5%)  ・一般廃棄物118.2 (5.5%)

「日本の1990~2004年度の温室効果ガス排出量データ」

(出典) 温室効果ガスインベントリオフィス

STEP10【チェックポイント10】

洗濯物はまとめて洗い、太陽光や自然風を利用し乾かし、乾燥機はなるべく使わないようにしましょう。

STEP11【チェックポイント11】

洗顔、洗髪、歯磨きなどのときは水や湯を出しっぱなしにしないで、顔、洗髪、歯磨き、食事は家族そろってバラバラにしないようにしましょう。

食べ終わったら、食器はつけおきをし、スムーズに洗えるようにしましょう。

まとめ

省エネ 関連サイトの紹介

環境goo

http://eco.goo.ne.jp/

環境省

http://www.env.go.jp/

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