PCのCドライブの負荷をなるべく少なくする方法

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はじめに

Photo by ぺにょん
パソコンのメモリは2Gや4Gを使っているのにパソコンが重い人っていますよね?たぶんそれはローカルディスクCの容量がいっぱい担っているからかもしれません。ローカルディスクDに異動させると負荷が軽減します!

STEP1

iTunesのミュージックデータなどは、インポートしたあとの保存場所がCドライブのProgram Files上のiTunesフォルダに保存されます。音楽を大量に保存する人はこれだけで容量を使うので、Dドライブや外付けハードディスクに設定しましょう。設定方法はiTunesを起動したあと、編集→設定から詳細タブに行きましょう。そして[iTunes Media]フォルダの場所を、保存したい場所(ローカルディスクDや外付けハードディスクにフォルダを作っておくといいです)に設定をします。そうすると今後はインポートしたAACファイルやMP3データがそちらに移動されます。今までインポートしたデータもそこに移動させるのも忘れずに。

STEP2

ソフトのインストールをDドライブにすると、Cドライブが安定します。また、古いデータを集めて一つのフォルダにまとめたら、ZIPデータに圧縮するといいでしょう。ZIPデータにしたあとはDドライブに移動させます。外付けハードディスクがある場合は、圧縮せずに、そのまま切り取って貼りつけましょう。

STEP3

コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から、windowsコンポーネントの追加と消去にいくと、デフォルトでインストールされているデータの追加と消去が出来ます。iTunesといった音楽再生ソフトや、サンダーバードなどのメールソフトを使いっている場合は、Windows Media PlayerやOutlookを消去して容量を減らしましょう。

まとめ

Cドライブはウィンドウズの構成データが多いので、保存できる容量が本来より少ないです。また、AdobeのソフトやMicroOfficeはローカルディスクC以外には保存できないので注意しましょう。音楽データや画像データがたまったらDドライブに貼り付ける、もしくは保存場所をDドライブにするといいでしょう。

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