リビングでできる節電

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はじめに

計画停電に伴って、それぞれの家庭でできる限りの節電が求められます。暮らしのなかで節電できるポイントをまとめてみました。

STEP1[照明器具]

 照明器具の電力消費は、家庭で使う電化製品のおよそ16%というデータがあります。生活には決して欠かせないものだからこそ見直しは必須!

 電球は、白熱電球よりも蛍光灯、LED電球の方が消費電力は抑えられます。また、夜の時間帯はできるだけ家族が1つの部屋に集まって過ごすと節電につながります。

STEP2[地震情報はラジオも併用]

 テレビの消費電力も家庭で使う電化製品のおよそ10%とかなりの割合を占めます。地震などの情報を得るときは、テレビだけでなくラジオも使いましょう。
 
 また、テレビを観ないときはつけっ放しにせず、電源を切ることを忘れずに。

STEP3[コンセントは抜く]

 電化製品を使っていないときはコンセントを抜きましょう。コンセントを入れているだけで待機電力を消費します。

 とくに停電時、ストーブやヒーターなどのコンセントは必ず抜くように。使っている途中に停電になった場合、スイッチを切り忘れたままにしておくと、電気が復旧したときに火災を起こす恐れがあります。

STEP4[夜は早めに寝る]

 なるべく早い時間に電気を消して寝てしまいましょう。節電になるばかりでなく、早寝早起きは体の活力も生み出します。震災を乗り切るには健康も大切。無理な節電で体を壊さないためにも、早寝の習慣は大事な要素と言えるでしょう。

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