入院中にしたいこと

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はじめに

誰でもしたくない入院。
でも、入院したからには、少しでも入院生活を有意義にして、病院を活用しませんか?
自分カルテのお勧めです。

STEP1毎日簡単に、体調に無理のない範囲で日記をつける。

内容は、自分の体重、血圧、症状、薬、行った処置、検査、診察した先生などを書き、時間も記録しておく。

STEP2看護師さんがまわってきたら、例えば、

「21時に痛くなったから、痛み止めを飲んだ。」
「毎日、21時頃痛くなるから、痛み止めをもう少しもらっておいてもいい?」
「OO先生が言っていたことで、あとで考えて分からないことがあったから聞いといてもらえる?」
など、必要な情報交換ができます。
また、退院後、
「入院の時、この薬を何時に飲んだら、何時ごろ症状が軽くなった。そろそろ効いてくるかもしれない」
「この検査を一昨年の入院の時やったら痛くて夜寝られなかった。今回の入院では楽に受けられる方法がないか先生に聞いてみよう」
といったような活用ができます。

まとめ

自分の体のことを記録すると、医療者とのコミュニケーションをする上でスムーズになることがあります。
体調に無理のない範囲でやってみてください。

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