痛みかけた果物の使い方

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2067
  • ありがとう数:0

はじめに

バナナや梨、イチゴは美味しいのですが痛みも早くあっという間にダメになってしまいます。

ちょっと痛みはじめた果物を美味しく食べる方法をご紹介します。
子供にもお年寄りにもお勧めです。

STEP1バナナ

バナナは向いてラップに巻き、冷凍しましょう。
夏ならそのまま出して食べてもよいし、牛乳と一緒にミキサーにかけると美味しくて冷たいバナナジュースになります。

つぶして少しハチミツとブランデーを加え煮て、ヨーグルトなどと混ぜても美味しいです。

STEP2

梨は皮をむいて5ミリくらいの薄切りにし、砂糖とひたひたのお水でやわらかくなるまで煮ましょう。少しお酒を加えてもよいでしょう。レモン汁を入れると風味が増します。

それだけでコンポートになります。
そのままでも、ヨーグルトと混ぜても美味しいです。


バターで少し焦げ目をつけたあと同じように砂糖を入れて少しやわらかくなるまで煮てさまし、パイ生地に乗せてやけば簡単に梨のパイができます。

STEP3イチゴ

イチゴは牛乳とミキサーにかけるのが一番手っ取り早いです。
少しくらい傷んでいても大丈夫です。

つぶして凍らせてからイチゴミルクをかけて食べるといつものイチゴとは違った美味しさが楽しめます。

まとめ

美味しいうちにたべたい果物ですが、ちょっと痛んだら冷凍する、煮ると言う方法がおすすめです。

必要なもの

冷凍庫、 鍋、お砂糖、ブランデーなど

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ