災害時に備えましょう!ペットの避難準備!

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はじめに

災害時にペットと離れ離れになってしまったら、再会できる可能性は限りなく低いです。

ペットも家族の一員。
我が家にも猫が3匹います。もしまた地震が来たらこの子達はどうしよう・・・?

ペットのための避難準備もしておきましょう!

STEP1【動物種に関わらず準備しておきたいもの】

それは救急セットです。
人間のもので代用できるものもあるのですが、持病のある子や人間の薬では代用のきかないものは準備しておくべきでしょう。人間用の救急セットの中にペット用に常備薬や針のない注射器も入れておいて下さい。

STEP2【しつけをしっかり行うこと】

避難時に必要なしつけは、おすわりやおあずけといったものではありません。
急に持ち上げられても暴れないでいられるようにするしつけです。
まずは声をかけ、ペットの注意を飼い主に向かせ、それから抱き上げるということを繰り返し、抱き上げられることを嫌がらないように教えていくといいでしょう。

STEP3【小動物の避難準備】猫、犬、フェレット、うさぎ、など・・・

●キャリーバッグ
動物病院に行くときのためなどにキャリーバッグは用意しているかと思うのですが、病院に行くときにしか使っていないとペットにとって嬉しくない場所になっている可能性があります。
普段から遊び場所のひとつとして使えるように出入り自由な状態で部屋に置いておき、ストレスのかからない場所にしてあげましょう。
入りたがらない子にはキャリーの中でおやつをあげるなどして好きにはならなくとも、イヤじゃない場所、となるようにしてあげて下さい。

●食料品
専用フードがある動物種の場合には、毎日与えているフードをいつも多めにストックしておくようにすれば、それがそのまま非常食となります。無くなってから買いに行くのではなく、常に数日分はあるように心がけましょう。

●証明書
動物の種類によってしまうものではありますが、伝染病の予防接種をしているならばその証明書はすぐに出せる場所に置いておくようにしましょう。避難時には誰もが神経質になりやすいので、伝染病の可能性が低くともそれを疑い怖がってしまう方が増えやすいです。

STEP4【鳥類の避難準備】

弱い動物である鳥類にとっては、避難はかなりのストレスになるということをまずは頭に入れておいて下さい。過度のストレスがかかるとショック死する可能性もあります。

●避難用ケージ(鳥かご)
鳥かごの中で過ごす時間が多い鳥類は、だいたいにおいて飼い主さんが大きめの鳥かごを使われているようです。
避難用に小さい鳥かごやケージを用意する必要があるでしょう。合わせて、避難用鳥かご・ケージを覆える布も用意して下さい。

●食料
小動物と同じように、鳥類の場合も普段からフードを多めに置いておくようにし、避難時にはそれを持ち出せるようにしておきましょう。
菜っ葉も持ち出せるように数日分はストックするようにしておくといいと思います。

●その他、用意しておくべきもの
鳥類も爬虫類と同じようにホカロン等携帯用カイロを用意しておきます。
体温が下がってくると食欲も落ちてきてしまいますので、体温が下がらないでいられるように保温準備が必要です。

まとめ

ペットは自分だけでは逃げられません。
飼い主が守ってあげないと生き延びられない可能性がかなり高いのです。

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必要なもの

・救急セット ・キャリーバック(移動用の鳥かご) ・食料 ・キャリーバック、鳥かごを覆うための布 ・保温グッズ(ホッカイロ等)

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