韓国ドラマの書き方

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はじめに

ドラマの脚本家になりたいと夢をいだいているあなた、これを読めば誰でも脚本がすらすら書けちゃうかも?!(ただし、韓国ドラマ限定ですので少々マニアックですが…)

STEP1<必須設定・環境>

超ビンボーと超お金持ち。(友達は中流家庭でも可)
母子家庭又は父子家庭、または天涯孤独。
廃墟にて乱闘。それ以外でも何かと殴りあう。
病気、怪我。それに伴う入院。ゆえに病院シーン多数。
結婚式のシーン。(主人公でなくてもよい)
みんなよく泣く。男子も泣く。
ダンス(ディスコ)のシーン。
屋台で飲んだくれて暴れる。
全25話(1時間×25)

STEP2<登場人物>

主人公は貧乏が基本。
そして健気。
顔はけっこう可愛いのに垢抜けない。というかかなりダサい。

主人公の相手役は、お金持ち。しかもかなりのお金持ち。
仕事もできて、ルックスも◎。
それゆえ性格は最初はあんまりよくなかったりする。
職業は、本人も親も、事業家(2代目)、医者、俳優などなど。

主人公のライバルは、超美人でスタイル抜群だが、性格に難あり。
でも、一途で、家庭が複雑で意外とかわいそうだったりする。

主人公、相手役の父母を演じる俳優は、厳選された俳優。
20人くらいの中でとっかえひっかえして配役しているのかと思うくらい、年配俳優の人口が少ないと思われる。

STEP3<ストーリー>

主人公と相手役は、第一印象は最悪だが、だんだん惹かれあう。
そして、ありえないくらいすれ違いながら、回りにじゃまされつつも、愛をつらぬき、なんだかんだで主人公と相手役が結ばれる(結婚する)ハッピーエンド。
(ただし、主人公または相手役が死んでしまう等不幸に終わるものもあり。全体の2割くらい?)

まとめ

障害は多ければ多いほどよい。

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必要なもの

感受性(どっぷりはまる為) 根気強さ(期間が長い為)

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