お見舞いに持って行く贈り物

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はじめに

Photo by melampodium
入院した家族、友人のお見舞い、何を贈ったらよいか困りませんか?
もらったら困るもの、うれしいものには意外なルールがあるようです。

STEP1<一般的に贈らないほうが良いもの>

・大きく、不安定で壊れやすいもの
(写真立て、人形、置物などで、上記に該当するもの)
・鉢植え、椿など、縁起が悪いとされているもの。
大きな個室でない限り、患者さんが個人的に物を置けるスペースは少ないものです。もらったはいいが、置き場所に困るようなものはやめたほうが無難です。
また、ベッド周りはホコリっぽく、清掃を頻繁に行うことがあります。うっかり病院スタッフが破損してしまったということも多いようです。
鉢植えは「根付く」、椿は「散る時に首から落ちる」など、縁起が悪いとされているようなので気をつけましょう。お花に詳しくない方が、お墓参り用のお花を買ってきてしまったなんていうケースもあるようです。

<状況に応じ贈らないほうがよいもの>
・頻繁な世話が必要な花
・食品
・お見舞い金
病気の状況にもよりますが、頻繁に花瓶の水を変えて、お花の枯れたところをとるなど、世話をすることが難しいこともあります。ご家族も毎日はいらっしゃれないかもしれません。また、病気により、食事制限のある方は、食品をもらっても困ってしまいますね。お見舞い金はなによりありがたいという患者さんが多いようですが、病院内は実は盗難の多い所。ご本人のいない時に気を利かせておいて行ったり、ご本人の意識があいまいな時に渡したりすると、思わぬトラブルの元となることがあります。

STEP2<では、なにを贈ればよいのか?>

・何が欲しいか聞く
・コンパクトな花かご
・写真
・お見舞い金←状況を判断して渡す
患者さんと連絡が取れれば、欲しいものをあげるのが一番かもしれません。
かごにアレンジメントしてあるお花は、吸水スポンジがあり、頻繁に水やりがいらなくて世話が楽です。
また、一人で入院していると寂しいもの。クリアファイルにいれた思い出の写真などあると、喜ばれることがあります。
お見舞い金は、患者さんが金銭管理できる(または家族の方ができる)方に手渡ししましょう。

まとめ

相手の方の困らないお見舞いを心がけたいです。

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