【安全対策】 案外気がつかない、「地震に備えて、家の中で整えておくこと」

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はじめに

3月11日、宮城県中心に大地震が起こりました。被災された地域の方、お見舞い申し上げます。日本では、大きな地震が数年に1回はどこかで起こっているという現状です。 家の中で、大きな怪我から免れるため、家具転倒防止対策以外で普段から整えておいたほうがいいことを並べてみました。

STEP1●ドアと窓の周囲に家具を置かない

家具に転倒防止の金具をつける人は多いのですが、置き場所に気が回らない場合が多いのです。
家具でドアや窓がふさがったら、逃げ遅れてしまったり、あるいは救助に時間がかかったりします。
特に、ガラス扉付きの家具はドア、窓から避けましょう。逃げるときに割れたガラスで大けがする可能性もあります。

●階段は大事な通路。普段から物を置かない
階段に段ボール箱など置いておくと、通路の妨げになります。つまずいて転倒することも想定されます。集合住宅では階段に物を置かないようにしていますが、戸建てでも置かないように。

STEP2●つい忘れがちな、パソコン、オーディオ製品のこと

パソコンがデスクの上から落ちると、ハードディスクが壊れ、大事なデータが消えてしまうことが考えられます。パソコン(デスクトップ)、オーディオ製品にも足の部分にクッション素材をつけておきましょう。ノートパソコンを高い棚の上に置かないようにしましょう。

●観音開きの本箱に注意
本箱自体が転倒するより、扉が開いて本がドサドサとなだれ落ちることが多く起こります。観音開きの扉には扉ストッパーをつけてください。

STEP3●CDケースはよく滑る

CDラックの前面にも開かないよう、ベルトやストラップを張っておきましょう。できれば、引き出し状のラックの中に入れておきましょう。棚から飛び出し、散乱したCDは滑りやすく転倒の原因にもなります。

●お酒の瓶は低いところに置く
高さがあるガラス棚にブランデー等の瓶を飾るのは避けましょう。

まとめ

まだまだ気をつけておきたいことがありますが、 案外と気付かないことを中心に列挙しました。 とにかく通路を妨げる家具の配置は避けてください。

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