おすすめ快眠法

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はじめに

今夏は猛暑、熱帯夜で夏バテ気味の方も多いと思います。今回は意外と簡単で手軽に出来る快眠方法のお話をします。

STEP1

その前に、人間の睡眠のメカニズムについて簡単に説明します。一度は耳にしたことがあるとは思いますが、睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」があります。
ノンレム睡眠とは大脳を休ませる睡眠、レム睡眠とは体を休ませる睡眠です。ノンレム睡眠から始まり、レム睡眠へと移ります。
睡眠には大脳や体を休ませるだけではなく、成長ホルモンを分泌する働きもあります。成長ホルモンが不足すると体力低下などを引き起こします。
あまり難しい話はやめましょう。ここまで読んで頂ければ、睡眠が人間にとっていかに重要か、おわかりになるかと思います。
ちなみに、成長ホルモンが分泌されやすいのは22時から2時までとされています。その時間帯に眠っているのがベストですが、お勤めが有ったりするとなかなかそうもいかないと思います。
いきなりではなくて良いので、少しずつ決まった時間に布団に入り、決まった時間に目を覚ます習慣をつけていきましょう。体内時計のリズムを整えるのが重要です。

STEP2

次に私の実践している快眠法を紹介します。特に難しいことはありません。
みなさんのライフスタイルに合わせて少しずつ取り入れて頂ければ良いかと思います。
個人差もありますので、ここでお話した内容を元にアレンジをするのもお勧めです。

・日中はとにかく体を動かす
・眠る3時間前は食事を控える
※これは寝ている間も胃が消化活動をしてしまうので、熟睡出来ず脳も体も休まりません。
・眠る直前にゆっくりと温めのお湯で半身浴をし、入浴後に軽くストレッチをします。
※あまり激しい運動をすると脳が興奮して逆効果ですので、ご注意を。
・リラックスできるようにアロマや香を焚く
※アロマならば一般的なものはラベンダーですが、香りの好みは人それぞれです。ちなみに私はラベンダーの香りは苦手なので、ネロリやオレンジといった柑橘系のものを利用しています。
お香の場合は白檀を使用します。
・温かい飲み物を一杯だけ飲む※ただし、お酒はNG
・無理に眠ろうとしない。
※始めは布団に入って目を瞑るだけでもよいです。無理に眠ろうと考えると、かえって眠れません。

こんなところでしょうか。

まとめ

基本は、
・規則正しい生活習慣を少しずつ身につける
・日中はなるべく陽を浴びて体を動かす
・眠る前は心身のリラックスを目的とし、体を温め緩める。
好きな香りを適度に楽しむ。香りが苦手な方はゆったりした静か目の音楽を
小さなボリュームで楽しむのもアリです。
・無理に眠ろうとしない

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必要なもの

夏場の夜は、寝苦しい日も多いと思いますので、 おやすみタイマーなどを利用して、寝付くまでの2時間ほど 扇風機やエアコン(28度で微風がベスト。あまり低い温度だと眠る前に体を温めた意味がなくなります)を利用してみて下さい。 あとは心身ともにリラックスする工夫です。

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