海外旅行で役に立つ☆旅先での雨対策

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はじめに

ガイドブックの『持ち物チェックリスト』の雨具の欄に『傘』と書かれていることはあまりありません。

でも、カッパきるのって・・・
なかなか勇気要りませんか?(私だけ?)
そんな姿で写真をとるよりも、確かになくてもどうにかなるけど、あればあったで重宝する事まちがいなしです☆

STEP1【軽量タイプの折り畳み傘が便利☆】

折りたたみ傘は『かさばる』『使わなければただのお荷物』『建物に入るときにいちいち折りたたむのがめんどう』という印象がぬぐえません。
でも!
優秀な傘を選べばそのようなストレスは完全に克服できるのです☆
ポイントは・・・
 ●重さ130グラム以下 (だいたいCDケース一枚(CD+ケース+歌詞カード)程度)
 ●防水性能重視 (パッと振ればパッと水滴が落ちるテフロン加工などをほどこした素材。)
 ●開閉時に骨がばらつかない (店頭では買う前に必ず一度は開閉してみましょう。)

STEP2【傘はフットワークを軽くする】

カッパはパラパラ雨程度だとなかなか着用する気がおこらないものです。
体力勝負の旅行中に、このパラパラ雨に濡れたことが原因で風邪をひいては大きな損失(><)
また、実はタクシーやバスの乗り降りも、傘のほうが動きがスムーズなんです。

STEP3【傘は日本で購入していこう】

雨やスコールが多い地域でも、傘が売られていない(なかなか見つからない)ところが多いからです。
なぜなら・・・

・その国では雨がやむまで軒先やカフェで雨宿りするのがふつう
・濡れても平気
・傘以外の道具がポピュラー
・ちゃんとした洋傘が主流で、折りたたみ傘を使う人が少ない

こんな事、海外じゃしょっちゅう。

STEP4【ほかにもこんな使い道が・・・】

●日傘になる
●風よけになる
●とっさの防御グッズにも(犬なんかに威嚇されたりしちゃったら…こわいでしょ)

STEP5【カッパよりレインコート】

カッパというと、なんだかおっさんくさいイメージが拭えませんが
今はかわいいレインコートも流行り出しましたね♪
(私が海外に行き出した時は、かわいいレインコートなんて皆無でした。。。レインコートはおじちゃんおばちゃんが着るデザインしかなかったなぁ(しみじみ))

レインコートなら、ちょっとした防寒にもなります。
防寒用のブルゾンをかわいいレインコートにするものおすすめです♪

STEP6【番外編:大雨が続いたら魚は食べるな】

大雨や長雨で道路が浸水することも、外国ではままあります。
そんなときはレストランで魚を食べるのは避けたほうがいいでしょう。(食中毒が起りやすい状況にあるのは魚に限りませんが、特に魚は・・・。)

下水設備が十分整っていない場合、要するに家庭排水などの汚水が魚の住む川や海にふだんより多く流れ込んでしまうからです。
たとえ衛生上問題がなくてもあまりおいしくない可能性が高いし、胃腸に自信がある、または絶対的に信頼できるレストランだ!って以外は、極力ひかえておきましょう。

まとめ

カッパはね~。
個人的に着るのにひとがんばりが必要なんです(笑)
脱ぎ着も面倒だし、脱いだ後の始末も面倒だし(濡れてるからね)
要は、面倒くさがりさんは傘を持っていったほうが断然約にたつということです^^
私は何度も助けられました☆

ぜひスーツケースの隙間に折り畳み傘をしのばせておきましょう♪

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必要なもの

・折り畳み傘 ・レインコート(今はかわいいおしゃれなものもあるしね☆)

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