苦手意識を克服するコツ! ~体育編~

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はじめに

体育行事が多くなるこの季節、親御さんだけでなく、本人はもっとつらい想いをしています。でも、絶対大丈夫! そう確信してください。

STEP1きっかけはマンガ

「あんたは、できなくていいから」ずっと「vip待遇」だった私が一大決心して、体育をがんばる気持ちになったのは、小学校高学年のころ読んだ少女マンガでした。バレーボールを通じて日々成長していくヒロインの姿に大きな影響を受けたからです。

STEP2バレーボール部に

中学時代、バレーボール部に入ります。それまでの積み重ねがないため、他の人との運動能力はまさに「雲泥の差」。それでも人一倍の努力を続け、高校でもバレーボール部でトレーニングを重ねた結果、奇跡とも思われることが次々と起こりました。

STEP3タイムが大幅にアップ

高校1年の秋、地域の体育祭で初めてリレー選手になったとき、幼少時の私を知る客席から「どよめき」の声が……。2年のときには、50メートル8.5秒というタイムを記録しました。
お世辞にも速いとはいえませんが、幼少時の私からはとても考えられない快挙でした。

STEP4苦手を克服

同じく1年の秋、バレーボール部の基礎トレーニングで「馬跳び」をすることになり、躊躇していたところ、「蹴飛ばしてもいいから飛べ~!」と怖い先輩から一喝!
なんどか助走を繰り返しながら、ついに苦手を克服できる瞬間がやってきました。
私の運動神経がつながった瞬間です。そして、30回だったか50回だったか忘れましたが、一度も先輩を「蹴飛ばす」ことなく、連続して飛べるようになったのです。

まとめ

今回、紹介したエピソードはほんの一例です。

親御さんはもちろんのこと、まわりの大人たちが「この子はできない」と勝手に決めつけないことが大切です。
私の場合、運動神経云々以前の問題で、新しい壁を乗り越えることに大きな抵抗があったからだと思います。
  
新しいことにチャレンジしてすぐにできる子、何日かかかる子、私のように10年以上かかる子……というふうに、人それぞれです。
もし、今日できなくても、明日になればできるかもしれない。その積み重ねが大切! あきらめない気持ちが大切なのです!

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必要なもの

子どもの可能性を否定するような言動を一切排除してください。

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