危ない中古車をみぬく方法

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はじめに

中古車を買う際、買った後故障しまくったりしないかなど、色々不安がありますよね。

STEP1

多くの人は、簡単に目に付く、シートや室内の汚れとかオーディオの種類とか外装の小傷などを気にするので、売るほうもこの辺はちゃんとしています。
しかし、逆に言えば外装も内装もしっかりやっていないお店は気をつけてください。
そんな所も怠けて綺麗にしていないので、エンジンとかミッション、ターボなどをきちんと手入れしているとは思えません。

STEP2

また、ボンネット開けるのをためらうお店と試乗を頼んでも断られる場合も、気をつけましょう。
見せられない、乗せられない理由がある可能性があります。
言い訳して乗せようとしないお店、それに中を覗いていて脇から「どうせ見ても分からないでしょ?」などと言うお店は信用できません。

STEP3

試乗する時は、できれば添乗員(販売店の人など)を助手席に乗せて左右のバランスを取りましょう。
ラジオとエアコンは季節に関係なく、エンジン掛けた直後にONにし、走行中に頃合いを見計らってOFFにし、異変がないかを確認しましょう。
また、走行中窓を開けてエンジンの音やサス周りの音を聞いたり、踏み込んだ時に引っかかるような吹き上がりの悪さがないかを常に確認すること。
巡航走行中にハンドルから両手を離して、右か左に流れないかもチェックしましょう。
真昼の晴天時に試乗することをオススメします。
真昼でも、ワイパーとライトをONにしてみて作動チェックは忘れないようにしましょう。

まとめ

外装だけでなく、中をチェック。
お店の人が信用できるか、しっかり見極めましょう。

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