3D(スリーディー)文具、意外とお手頃です

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

ちまたで流行りの3D、身近な文具で、自分でも楽しめたらおもしろいですね。 新学期を前に、入学や進級のお祝いにも喜ばれそうです。

STEP1立体的に見える仕組みには、いろいろあって、

見る角度によって奥行きが感じられるポストカードなどは昔からの定番ですが、

最近は、自分で3Dの画を描いて楽しめる文具が登場しています。
お近くの文具店やホームセンターなどで見かけたら、
ぜひ、手に取ってみてください。

STEP2まず「赤と青のメガネ」のキット。

このメガネで絵や写真を見るだけでなく、
自分で専用の絵が描けるんです。

コンパスのような道具に、赤と青の色鉛筆をセットして描くと、
赤青メガネで見たときに
浮き上がって見える絵や字になります。

鉛筆の幅を広げると、違った効果も。
立体視の原理を追求したくなるかもしれません。

STEP3もうひとつが、

専用メガネを通してみると、描かれた色が浮かび上がったり、
沈み込んだように見えるマーカーやチョークのセット。

マーカーやチョーク自体に仕掛けはなく、
色相の変化を、奥行きの変化に錯覚する仕組みを利用したものですが、
赤やオレンジは浮き上がって見え、緑や青は沈んで見えます。

特に、黒い画用紙に描くと、かなりハッキリ違いがわかります。
自分の描いた絵が遠近感をもってくるので、不思議な気分に浸れます。

まとめ

ご紹介したのは、900円~2000円程度の価格帯が中心で、 お手頃だけど、しっかり楽しめます。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ