金沢に行ったらどんなお土産菓子を買えばいい?

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はじめに

Photo by すもお
金沢に行ったら、どんなお土産菓子を買えばいい? 金沢は、古くから茶の湯の文化が栄えた土地。 そのため、和菓子が発展し、庶民の生活にも 浸透してゆきました。 金沢に旅したら、食べてもらいたいお菓子を 紹介します。

STEP1・中田屋

中田屋といえば、きんつば。否、きんつばといえば中田屋といった方がいいくらい、こちらのきんつばは有名です。

きんつばは炊いた小豆(あずき)に薄く衣をつけ焼いた和菓子で、小豆のおいしさが味を左右します。その点、中田屋さんのきんつばは、北海道の契約農家で栽培された、皮が軟らかな粒ぞろいの極上大納言。ふっくら炊かれてキラキラ光った小豆が、極薄の皮と一体になって口に入ったときのおいしさは、毎回驚かされるほど。良質な丹波産の寒天で固められて一つ一つ丁寧に焼かれたきんつばは、どんな人に贈っても喜ばれるはずです。

春には桜、秋から春にかけてはうぐいすの見た目も美しいきんつばが販売されます。

中田屋さんのホームページは、こちら。
http://www.kintuba.co.jp/main.html

STEP2・金沢うら田

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加賀の民芸品、加賀八幡起上り。可愛らしい姫だるまのお人形です。その昔、加賀の八幡宮前に住んでいた徳のあるお爺さんが、祭神である応神天皇生誕時にこれを作って子供たちに与え、幸多く健やかに育つように祈ったのが事の起こりと云われています。

この人形を模った最中が、金沢うら田さんの名物「加賀八幡起上もなか」。鮮やかな朱色の包みも贈り物に最適で、もちろん味も絶品です。この最中、出産祝いなどに使われることもあり、お目出度いイメージが明るい気分にさせてくれます。

金沢うら田さんのホームページは、こちら。
http://www.urata-k.co.jp/

STEP3・茶菓工房たろう

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伝統的な老舗の和菓子屋さんが多い金沢で、こちらは異色のお店です。古くから親しまれたお菓子もありながら、パッケージやお菓子の形がスタイリッシュな西洋風になっていたりして、斬新な息吹を感じさせてくれるこちらでおすすめは、「もりの音」。

1センチほどのカラフルなキューブ型がお洒落な、寒天を使った干菓子で、味は抹茶・黒糖・ブルーベリー・プレーンの4種が彩りよく詰まっています。パリのお菓子屋さんに売っていそうな見た目は、和菓子とは思えないほどキュートです。

他に、お天気どら焼きという面白いお菓子もあるので、是非ともお立ち寄りを。

茶菓工房たろうさんのホームページは、こちら。
http://sakakobo-taro.com/

まとめ

金沢は、紹介し切れない程の和菓子の宝庫。旅したら、何かひとつはお菓子を買ってみてくださいね^^

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中田屋のきんつば 金沢うら田の加賀八幡起上もなか 茶菓工房たろうのもりの音

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