翻訳家になる方法

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はじめに

文芸系の翻訳家になるのはなかなか機会がなかったりしますが、お芝居の本、戯曲を翻訳することで、翻訳家になる方法があります。 食べていけるかどうかは別ですが、翻訳した作品が上演されることになれば、色々なところで宣伝されるのでインターネットの検索結果でも自分の名前を見るようになりますし、チラシにも作家や演出家と同じぐらい大きく名前が載ります。

STEP1<b>海外の良い戯曲を入手する:</b>

インターネットで劇評などをチェックして、作品のリストアップをしたら、アマゾンなどで安く手に入れます。作家のエージェントとコンタクトを取って仲良くなれれば、タダで戯曲を送ってもらえることもあるかもしれません。日本ではまだ翻訳・上演されていないものを選びましょう。

STEP2<b>戯曲を日本語に翻訳する:</b>

まず戯曲を何度も読んで、ストーリーや人物像、テーマなどを理解してから訳し始めます。初めは粗く訳した後で戻った方が、スムーズに訳すことができます。

STEP3<b>日本語訳を売り込む:</b>

訳したものを、翻訳劇を上演している劇団や会社に売り込みます。メールを送るのも良いですが、台本のコピーを持って公演を観に行った方が良い印象を与えられるでしょう。終演後にプロデューサーや演出家に挨拶をして、本を渡します。運が良ければ飲み会にも潜り込めるかもしれないので、そこで自分を売り込みましょう。

まとめ

常に良い新作を探している劇団・会社は多いので、読んでもらえないことはまずないでしょう。そして良い作品であれば、上演される可能性も高くなります。

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