春にまつわることわざ・熟語・言葉

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はじめに

春や桜にまつわることわざ、熟語、言葉をしらべてみました☆

STEP1【春眠暁を覚えず】

孟浩然の『春眠』 という漢詩の一部です。
春の夜は大変眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。
というような解釈が主流のようです。

STEP2【三寒四温】

初春に3日ほど寒い日が続いた後、4日ほど暖かい日が続くのを交互に繰り返すこと。
また、気候がだんだん暖かくなってくるという意味でも使う。

【春風満面】
喜色満面に同じ。喜びの表情が心の中で包みきれず、
顔じゅうにあふれ出ている様子。

【小春日和】
初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日のこと。
小春とは陰暦10月のこと。俳句では、季語は冬になります。

STEP3【花灯かり】

夜桜で桜の花がぼんやりと光って見える様子

【花冷え】
春、花が咲きほこる時季にまた冬並の寒さがやってくること

【花筏(はないかだ)】
桜の花びらが川に散って流れている様子のこと

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