読んでおきたい自伝とは

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はじめに

19世紀を生きた人物、19世紀から20世紀を駆け抜けた人物、20世紀に活躍した人物を取り上げて紹介します。

STEP1「アンデルセン自伝~わが生涯の物語~」

誰もが読んだことのある「赤い靴」「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」など五十篇以上の創作童話を書いたデンマークの童話作家の自伝です。「私の生涯は波乱に富んだ幸福な一生で、まさに一篇の童話であった」と述べてあるように、アンデルセン童話に匹敵する内容は、興味深く読み通せます。

STEP2「福翁自伝」

一万円札にもなっている福沢諭吉の自伝で、幕末から明治維新をまたいで生きた偉人です。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の名言は誰もが知っていますが、尊皇派でも攘夷派でもなく、一切の官職を断り慶応義塾を創設した文化人です。明治時代の文章は
やや難解かもしれませんが、頭の体操にもなります。

STEP3「チャップリン自伝」

生涯に数え切れないほどの短編映画と、多くの賞を獲得した長編名作映画を監督・主演した
チャップリンを知らない人は居ないでしょう。無声映画時代からトーキーを経て映画の全盛期まで、映画の時代と言われる20世紀をマザマザと描き出して飽きません。「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」の名言を残しました。

まとめ

上記の三冊は、いずれも文庫本で求めることが出来ます。

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