ボールを投げ合って生きる勇気を交わし合う「キャッチボール屋」

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はじめに

Photo by すもお
ボールを投げ合って生きる勇気を交わし合う「キャッチボール屋」

たまたま公園で出会った謎の紳士から
キャッチボール屋を任されたリストラ青年が
出会った人々と勇気を与え合う物語、
「キャッチボール屋」を見てみませんか?

STEP1

ある日突然会社をリストラされたタカシ(大森南朋)は、故郷である田舎に帰ってきました。そこで片思いをしていた恭子が東京で結婚したという話を聞いたタカシは、酒の勢いも手伝って東京行きの最終電車に飛び乗りました。

翌朝タカシが目覚めると、そこは都会の公園でした。そこへ、ある紳士(庵野秀明)から声をかけられたタカシ。その紳士は、この公園でキャッチボールの相手をする、キャッチボール屋をしているというのでした。

STEP2

キャッチボール屋は、「ちょっと代わって頂けませんか?」と言い残し、どこかへ消えてしまいました。

売店のおばちゃんが紳士からタカシに預かったと手渡された封筒の中には、とあるマンションへの地図と鍵がひとつ入っていました。マンションに辿り着いたタカシは、「…常連の方もいますので、工事まで続けていただければ幸いです」と書いてある置手紙を見つけました。かくして、タカシは毎日公園でキャッチボール屋を続けることになりました。

STEP3

タカシが出会うのは、昔の恋が忘れられないOL(キタキマユ)、甲子園に未練がある男たち(寺島進・松重豊)、息子との思い出に心残りがある男(光石研)、仕事を変えたい借金取り(水橋研二)、そして面倒見のいい売店のおばちゃん(内田春菊)。

次第に明らかになる、彼らの過去。彼らは、それぞれに迷い、立ち止まっているところなのでした。タカシとのキャッチボールを通じて、不器用ながら温かい交流を持った彼らは、それぞれに新しい一歩を踏み出す勇気を取り戻していき、やがてタカシも自分の道を進もうという気になるのでした。

まとめ

監督は、大崎章。
2005年制作の邦画です。

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