厳封の仕方

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はじめに

Photo by いなみわけ
封筒の、厳封の仕方です。

STEP1①個人的なものは

個人的なものは、まず糊づけをした上で、

糊付けした所、封筒の紙を貼り合わせた真ん中辺り、
下から開けられる可能性も考えて下の部分の三箇所に、
印を捺す、あるいはサインをするとよいでしょう。

これで、開けられたら跡が残りますので、
たとえ開けたあとに戻しても、開けられたことがわかります。

STEP2②公的なもの

公的なもの、業務に関わるものについての、
プライバシーに関する封筒については、
「緘」という判子を捺しましょう。

捺す場所は、①で述べたものと同じでよいです。

文房具屋などに売っていますので、
手軽に手に入れられます。

STEP3③成績表など

大学院入試などでは、厳封した成績表が必要となることがあります。

こうしたものについては、自分で厳封してはいけません。
発行してくれるところに言えば、
きちんとそこで厳封してくれますので、
申請時に忘れずに言いましょう。

最近は、偽造防止のコピー法を使用している場合があり、
こうした場合は、厳封の必要がない場合があります。
申請時に確認しましょう。

まとめ

やり方自体は簡単です。成績表などの提出時には、注意しましょう。

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