3人乗り対応自転車のすごいところ

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はじめに

2009年7月に解禁された「3人乗り自転車」。園児の送迎に愛用している方も、多いのではないでしょうか。かなりお値段のはる品物ですが、いったい何が違うのでしょうか。
※写真は普通の自転車です。

STEP1

3人乗り自転車で一番重視されているのが「ふらつきの軽減」です。
自転車で転ぶ理由は「バランスを崩すこと」。
バランスを崩す=ふらつく=重心移動を制御できない、ということなので、重心移動が少なくなるように設計されています。

具体的には、前の座席がハンドルの真ん中に挟まっている形のもの。これは、ハンドルが回転する軸の真上に座席が乗っている形になり、ハンドルが取られにくい構造なのです。

STEP2

また、自転車のフレームには、常にねじれるような力が加わっていて、フレームの強度が不十分だとハンドルが細かくふらつくことになります。
普通の自転車だと、フレームを2本入れて強度を高めていますが、乗るときに足を高く上げないといけないのが難点。

3人乗り自転車では、フレームの位置を低くするために、1本太いフレームを入れ、フレーム内部に補強板が入っています。

STEP3

こうして見てみると、「3人乗り」とは言いつつも、別名「子乗せチャリ」に違わず子どもを乗せるための配慮が満載です。
「子どもは1人だから、3人乗りまで用意するのは大げさ…」「でも安全性は架空補したい」と思う方は、3人乗りも検討してみるとよいかもしれません。

STEP4

なお、大人の運転する自転車で子どもが怪我をするとき、一番多いのが頭の怪我だそうです。ヘルメットは必ず着用させるようにしましょう。

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