63歳で世界最速の記録を樹立したライダー「世界最速のインディアン」

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はじめに

Photo by すもお
63歳で世界最速の記録を樹立したライダー「世界最速のインディアン」

ニュージーランド出身の伝説のライダー、
バート・マンローがスピード記録を出すために、
ライダーの聖地ボンヌヴィルの塩平原に挑戦した
実話をもとにした映画、
「世界最速のインディアン」を見てみませんか?

大器晩成型のサクセス・ストーリーです。

STEP1ニュージーランド南端の町、インバカーギル。

小さな家で独り暮らしをするバート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)は、1920年型インディアン・スカウトという40年以上も前の古いバイクを改良し、数々のスピード記録を出していました。

バートには、大きな夢があったのです。それは、ライダーの聖地であるアメリカのボンヌ
ヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することでした。とはいえ、バートの収入は年金のみ。倹約精神を発揮してマシンの改良にも廃品を利用していましたが、渡航費が不足していました。

STEP2

しかし、やるなら今しかないと決心を固めたバートは、銀行から借金し、いよいよ出発の日を迎えます。

貨物船にコックとして乗り込み、ロサンゼルスに上陸したバートは、入国審査で「インディアン」と口にしてあらぬ嫌疑をかけられながらも、どうにかモーテルにチェックインします。ロングビーチの税関へマシンを引き取りに行くと、木枠は無惨に破損していたにもかかわらず、インディアンは奇跡的に無傷でした。かくしてユタ州のボンヌヴィルへ向かって出発したバートは、様々な人との出会いと別れを繰り返します。

STEP3

長年の夢だった「スピード・ウィーク」の開幕直前、ついにバートは見渡す限りの白い平原に立ち、感無量でした。ところが、思わぬ障害が。出場するには事前の登録が必要なの知らなかったため、受付で門前払いされたのです。

知り合ったばかりの出場者ジム(クリス・ローフォード)が係員を説得してくれたおかげでマシンの点検は受けられたものの、時代遅れのポンコツとバカにされ「整備不良」の烙印を押されてしまいます。おまけに、バート自身も「年齢オーバー」と言われる始末。そんなこんなで、この日のために手塩にかけた愛車インディアンと共にはるばる地球の裏側からやって来たバートの世界一の夢達成に向けた挑戦が、始まるのでした…。

まとめ

監督は、ロジャー・ドナルドソン。
2005年制作のニュージーランド・アメリカ合作映画です。

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