母の奇跡を信じて大きな挑戦をする少年「リトル・ランナー」

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はじめに

Photo by すもお
母の奇跡を信じて大きな挑戦をする少年「リトル・ランナー」

昏睡状態の母に奇跡が起きるように願い、
14歳の少年が周囲の反対を押し切ってボストン
マラソンに挑戦する姿を描いた映画、
「リトル・ランナー」を見てみませんか?

STEP11953年の秋。

病気で入院中だったラルフ・ウォーカー(アダム・ブッチャー)の唯一の肉親である母のエマが、昏睡状態に陥ります。不安に押しつぶされそうになりながらも気丈にふるまい、日々の出来事を母に語り続けるラルフでしたが、母が応えてくれる気配はありませんでした。

看護婦のアリス(ジェニファー・ティリー)はラルフのためを思い、奇跡でも起こらないかぎり目覚めないと辛い現実を知らせます。そんな折ラルフは、クロスカントリー部コーチをつとめるヒバート神父(キャンベル・スコット)の「ボストンマラソンで優勝すれば奇跡だ」という言葉を耳にするのでした。

STEP2

ボストンマラソンで優勝するという奇跡を成し遂げることに、ラルフは母を目覚めさせる一縷の望みを託します。しかし、無茶な練習を積むラルフを見かねたアリスの協力を得ても、彼は地元の10マイルレースで完走するのがやっとなのでした。

そんなラルフの頑張りに、マラソン選手としてオリンピックに出場した過去のあるヒバー
ト神父が目を留めます。ヒバート神父のコーチを受け、地元のマラソン大会で優勝するラルフ。周囲は次第に、ラルフに一目置くようになります。しかし校長(ゴードン・ピンセント)だけは、ラルフの挑戦を身の程知らずと非難しました。

STEP3

校長は、ラルフが学校を休んでボストンに行けば放校処分にすると言い渡し、ヒバートにも修道会からの追放を匂わせました。

親友からの励ましを受け、ラルフは学校を休んでボストンへ。一方、人助けをするために神父になったと校長の前で宣言したヒバート神父も、ラルフを追ってボストンへ向かいました。

そして迎えた、レース当日。応援する人々の思いを乗せ、ラルフはスタートを切りました。目に見えない不思議な力が、自分の背中を後押ししてくれるのを彼は感じるのでした…。

まとめ

監督は、マイケル・マッゴーワン。
2004年制作のカナダ映画です。

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