料理をよりおいしそうに撮影する方法!

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はじめに

最近はブログで自作料理を紹介している方も非常に増えています。 しかし、せっかく上手に作った料理も写真一つで見た時の印象が全然違ってきます。 どうせ紹介するなら上手に撮影してたくさんの方に見てもらいたいですよね。 そこで今回は料理を上手に撮影する方法をご紹介します。

STEP1

料理の写真が難しいといわれているのは照明によって凄く差がつくからなのです。
カメラマンの方の中にはわざと水滴をつけるとなど小手先の技もあるのですが専門家の場合は照明は逆光を基準にして撮られます。
なるべく柔らかい光を利用しないとカメラ側からのストロボ一発とかで撮られると料理写真の大切なテリやツヤが出なくなってしまうのです。

プロの方が撮った写真をよく見ると、器などの自分側に柔らかい影ができている写真が多いです。

専門的な機材が無い場合だと、ストロボはなるべく使わずに窓から指す光などを利用して逆光の状態を作ってやり、カメラ側からも白い紙などを利用して少し光を補助するような感じで撮るのが良いです。

STEP2

また、写真を撮るカメラは、できればフィルム(ポジ)の方が良いです。
どの程度の品質が要求されるのかによりますが、フィルムは2000万画素相当以上といわれているからです。
デジカメの画像はパソコンなどで見ると綺麗に見えますが、印刷物にした場合はポジフィルムにかなり差をつけられます。

どうしてもデジカメで撮りたいという場合は印刷結果を見ながら画像の大きさをあまり欲張らないように(小さめに)調整しましょう。

STEP3

あと、見る人の主観にもよりますがレタッチの方は、鮮やかさを少し強調するようにしてやれば料理がよりおいしそうに見えます。

まとめ

光が強すぎるとせっかくの料理の艶が出ないので柔らかい光を利用しましょう。

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白い画用紙 カメラ(フィルムが利用できるもの)

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