鼻歌で作曲する際の秘訣

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はじめに

よくミュージシャンなんかが鼻歌で作曲するとか聞きますよね。 鼻歌で作曲するコツとかあるのでしょうか。 メロディーにどうすれば感情が込められるか・・インパクトのあるサビを作れるかなど・・・ そこで今回は鼻歌で作曲する際の秘訣をご紹介します。

STEP1鼻歌で作曲する際も楽器を使って作曲する際も要領は同じです。

まず、いろいろ思いついたフレーズを「溜めて」おき、それを推敲していくきます。

日頃いろいろと思いつきを記録していく癖を付けることが、「ひらめいた」時に逃さない最大のコツです。

作曲については「ひらめき」が大事なので、「ひらめきが出そうなシチュエーションをできるだけ多く作る事」と、「ひらめきを絶対に記録して逃さない事」が大事です。

才能の有る人は、常人より「ひらめく事が多い」とは言えますが、まずは数でカバーしましょう。

STEP2

もし楽器が出来、譜面の読み書きが可能なら思いついたらすぐに譜面に書き留めるのが良いのですが、その環境がない場合は録音しましょう。ICレコーダなどあると便利です。

ただし、譜面に書き起こすのが一番の方法です。

STEP3

ギターなどお持ちの場合、思いついたメロディーがどういうコードの流れか考えながら作曲しましょう。

そうすることで、少なくとも定型的なコード展開が思いつくので、次のメロディーに繋ぐための「勘」が働きます。

ギターが出来てある程度コードについて知識があるのでしたら鼻歌を歌いながら、コードを探り弾きしながらメロディにコード付けられたりします。

そのため、ギターコードを知らない場合、苦戦することになりますのでぜひこの機会にギターコードをある程度覚えて作曲に生かしましょう。

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