子供の初節句、人形を贈るのは・・・?

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はじめに

子供が生まれると初節句の時期にあわせて  ・男の子には「五月人形」(または鯉のぼり)  ・女の子には「ひな人形」 を用意するご家庭が多いのではないでしょうか。 では、これらはどうやって用意するのが良いのでしょう。

STEP1☆五月人形、ひな人形を贈る場合

初節句に飾る五月人形、ひな人形は
お嫁さんの実家から贈るのが普通なのだそうです。
(嫁入り道具の一つとして、婚家へ贈るという歴史があります)

が。現在は、可愛いお孫さんのために両家で折半することも
あるようです。

STEP2☆親戚や友人が贈る節句のお祝い

五月人形、ひな人形を贈るのが
お嫁さんの実家(または両家)なのだとすると
親戚や友人はどんなものを贈るのが良いとされているのでしょうか。

男の子の場合は、金太郎や桃太郎などの人形や、鯉のぼりを
女の子の場合は、ケースに入ったわらべ人形、御所人形、市松人形を
贈るのが一般的なのだそうです。

なお、お祝いをもらった場合は1週間以内に「内祝い」として
子どもの名前でお返しをするのが良いとされています。

STEP3☆節句の人形は1人1飾り

もともとひな人形は
 「子どもに一切の災厄がかからないように、
  身代わりになってくれるもの」
として用意する子どもへの”お守り”であるため、
親のお下がりをもらったり兄弟姉妹で兼用するのは避けたほうが
良いといわれています。

収納場所や飾る場所の都合もあり、兄弟姉妹での兼用は多いようですが
神社のお守りがそうであるように、本来は一人に一つ必要である
ということを覚えておいてください。

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