カフェイン中毒について知ろう

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はじめに

毎日1杯でもコーヒーを飲む習慣がある人は、知らないうちにカフェイン中毒になっている可能性があります。

カフェイン中毒の症状について、ご紹介します。

STEP1

自分がカフェイン中毒であるかどうかを見分けるには、習慣になっているコーヒーを止めてみることです。

カフェイン中毒の場合には、24時間以上コーヒーを摂らないと次のような禁断症状が現れます。

・頭痛(後頭部から中心にかけて、拍動性の頭痛)
・吐き気、悪心
・集中力の低下
・不安感、うつ気分
・疲労感
・筋肉のだるさ

STEP2

このような症状が現れたら、カフェインが合わない体質である可能性があります。

この禁断症状は、3~7日程度で収まっていきます。

ただ辛い症状ですので、日常に差し支える場合は、コーヒーの摂取量を1~2週間かけて減らしていく、という方法もあります。

STEP3

この禁断症状を和らげるには、「長いも」をすりおろしたものを食べると、効果があります。

長いもにはアミラーゼ、ジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼという消化酵素が豊富に含まれています。

また、亜鉛やカリウム、鉄などのミネラル成分、ビタミンB、Cも多く含まれています。

この長いものすりおろしを食べると、禁断症状の頭痛や吐き気、集中力の低下などが楽になります。

STEP4

1度カフェイン中毒を克服しても、再びカフェインを摂ることが習慣化すると、中毒症状もまた起こるようになります。

それから、カフェインはコーヒーだけでなく、緑茶、紅茶、ココア、コーラなどにも含まれています。

自分がカフェイン中毒になっていないかを知って、どうしても体が欲しがる時だけ摂るようにするなど、上手にカフェインとつき合っていきましょう。

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