マグニチュードと震度の違いとは??

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はじめに

地震がおきた際、ニュースなどでマグニチュード○
震度○という風に2つの表現で規模を報道します。
マグニチュードと震度の違いを調べてみました。

STEP1マグニチュードとは地震の大きさ(規模)のことです。

1935年にアメリカの地震学者リヒターが定義を示したとのことです。
マグニチュード7以上を「大地震」、5以上7未満を「中地震」
3以上5未満を「小地震」、1以上3未満を「微小地震」
1未満を「極微小地震」と分類されています。

STEP2

震度とはある地震に対するある場所での地面の揺れの強さのことです。

STEP3まとめるとマグニチュードはひとつの地震に対して一定値です。

震度に関しては、震源地はもちろん大きく、離れる程小さくなるため
場所によってバラバラです。

ニュースを見る際にマグニチュードで今回の地震の規模を確認し
震度でどのあたりがどの程度揺れたのかという事を確認すれば
良いということになります。

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