学校給食にパンが多かった昔・どうして?を解決する方法

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はじめに

学校給食は、今でこそ、パンもご飯も麺も有るけれど、
昔はコッペパンだった。
どうしてか?知る方法・・

STEP1給食が始まった頃から、ずっと給食はパンだった。

食が欧米化し,給食がパンになった原因はアメリカの政策によるものだ。

アメリカは戦争に負けた日本に、援助していたが、途中で打ち切りになった。
しかし、その当時の日本では給食費を払えない家庭が多かったので、
内閣は考えた。どうしたらよいかンと・・

STEP2アメリカは当時、余剰穀物を抱えていて、困っていた。

とりあえず、アメリカは日本に、まず、小麦が10万t、脱脂粉乳7500tが贈与されます。
(あ~だから脱脂粉乳だったのか!!納得!!)

それ以後は、少しづつ、減らされて、たらない分を日本が買いました。
子供のころに食べた味はずっと嗜好として残るから、今、結構シニアがパン好きよね。

STEP3参考年代

昭和22年アメリカの民間団体ララ(アジア救済公認団体)の食料援助で
都市部の小学校に学校給食が開始。
昭和24年10月から翌年12月までは、ユニセフによって一人当たり1日100gの脱脂粉乳が寄贈。
同年9月にサンフランシスコ条約により日本は独立。

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