アボガドの育て方

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はじめに

アボガドをお家で育てちゃいましょう!

STEP1アボガドの種を取り出します。

この時、包丁で種を傷つけたとしても大丈夫です。
ただ、種を取り出した後、そのままにして、乾燥させたりしないように!

STEP2

種は、実が付着していると水が腐りやすくなる上、吸水性も悪いです。
薄い洗剤を使ってよく洗いましょう。油っぽさが残らないように。
種の下部にひげ根に関しては、気にせずに洗ってしまいます。

STEP3アボカドの種に3,4本、爪楊枝を刺します。

爪楊枝は水平に刺すと、水を容器に一杯入れなければならないので、斜めに刺しています。
どこが割れるかは分からないので、楊枝は適当に刺してます。

STEP4種の半分を水に浸します。

全部、水に入れてしまうと呼吸ができなくなり、腐っります。

STEP5

水を腐らせないよう、容器の内側がぬるぬるにならないように水を頻繁に替えます。

STEP6暖かい場所に置いておきます。

乾燥を避けるため、直射日光には当てないように!
15℃以上にします。

STEP7種の下の部分が割れ、根が出て来ます。

種が割れるのは、1~6週間。

STEP8根が出てから、実の上のほうも割れて、芽が出てきます。

水だけで栽培していても、半年くらいは成長して数枚の大きい葉をつけますが、早いうちに鉢植えにしましょう。

まとめ

冷蔵庫に入れておいたものは使わないでください。
15.6℃~21.1℃だとよく発芽するので、冷蔵庫内のものは、発芽能力が下がっている可能性が高いです。
しかし、東京では、実まで実らすのは難しいかもです。10年経ってやっと実らした人もいるようです。
暖かい地域の方、ぜひご家庭で育ててみてください。

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必要なもの

アボガドの種 爪楊枝

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