本当の自然保護とは?

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はじめに

最近世界遺産とか国立公園とか自然保護という名目で、立ち入り禁止や規制が増えてます。山と釣りを愛する私から見ると何かおかしいです。しかし一番の自然破壊は無意味な林道開発やダム堰堤です。それらから比べれば人の出すゴミなど微々たるものです。山の好きな人は林道などなくても歩いていく。

STEP1

そうですねぇ、例えば河川をコンクリで護岸工事したり、曲がりくねった川を無意味にまっすぐにしたりして。こんなことすると、子供が濡れたコンクリで護岸で足を滑らせたり、川がまっすぐになったことで増水時の流速度が増えて危険になったりして、危険度が増しているわけです。

STEP2

そうすると今度は柵をたてて立ち入り禁止にするわけですね。ドツボにはまっているとしか思えません。(まあ、当時は環境のことよりも経済成長ありきだったわけで)

STEP3

世界遺産に選定されたことで、実は環境破壊が進んでいるという話もありますよ。不必要な観光客が増えてしまって。だから世界遺産に選定しないでくれ、と懇願する方もいらっしゃいます。

まとめ

本当の自然というものは、誰にも知られていないところにあるんでしょう。
名も無き花やなにげない風景にも注意を払いたいものです。

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