陣痛がきやすい体作りのススメ

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はじめに

出産予定日をすぎても陣痛が来ない、、、 初産婦さんの場合、よく聞く話ですが 出産予定日をすぎても陣痛が来ない場合は 何が問題なのでしょうか。 赤ちゃんの生命維持装置ともいえる胎盤の 機能は、実は予定日をピークにその働きが 落ちていくといわれています。 また、それに従って羊水の量も減っていくのだそうです。 2~3日遅れる分には問題ないとは思いますが 1週間以上遅れる場合は促進剤などで陣痛を人工的に 起こすケースが多いようです。

STEP1☆日ごろから心がけておいたほうがいいこと

なるべく予定日に近い日に出産するためにも、
日ごろから「陣痛がおこりやすい」体作りをすることが
大切だといわれています。

とはいえ、そんな難しいことをするわけではありません。

ウォーキングや妊婦体操、半身浴など
体力をつけたり身体をほぐしたり、温めたりするものが
良いとされています。
 ※特にウォーキングで体力づくりをした妊婦さんは、
  していない場合と比べて安産が多いそうです
 ※お腹が張るようであれば、無理をせず体をやすめましょう

もちろん、規則正しい生活を心がけたり
バランスの良い食事をとるのも大切なことです。

STEP2☆出産間近、追い込みでできること

臨月に入ってからは、少し積極的に
身体を動かしたほうがいいそうです。

・スクワット
・股関節を広げる運動
・床の雑巾がけ
・階段ののぼりおり
  ※手すりがあるところでやりましょう
・おっぱいマッサージ
  ※乳首を刺激することで子宮の収縮が促されます

予定日が過ぎたから、と焦ってしまうと逆に
陣痛が来ない場合もあるそうです。
「やることはやってるんだし、そのうちくるか」と
残り少ないお腹の赤ちゃんとの日々を楽しみましょう。

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