国民年金の免除制度とは?

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:422
  • ありがとう数:0

はじめに

国民年金の支払いは
日本に住む20~60歳の全ての人の義務です。
(年金を受給するには20~60歳の間に
 25年以上の加入期間が必要です)

が、その支払いが困難な場合は免除制度を
利用することが出来ます。

STEP1☆免除制度

免除制度には主に3種類あります。

・経済的に納付が困難な場合
  全額免除、3/4免除(1/4納付)、
  半額免除(半額納付)、1/4免除(3/4納付)
  ⇒本人・世帯主・配偶者の所得審査を行い、その結果で判断します。
   全額免除以外は定められた金額を納付した期間のみ、
   加入期間としてカウントされます。
   年金受給額への反映される割合も個々に異なります。
   (H21年4月以降の場合、2ヶ月分の全額免除期間で
    1ヶ月分の正規納付と同じ扱い)
   

・30歳未満の場合
  若年者納付猶予
  ⇒本人及び配偶者の所得が一定金額以下の人が対象です。
   猶予された期間は加入期間としてカウントされますが、
   年金受給額へは反映されません。
   (10年以内に追納すれば反映が可能)

・学生の場合
  学生納付特例
  ⇒学生で本人の所得が一定金額以下の人が対象です。
   猶予された期間は加入期間としてカウントされますが、
   年金受給額へは反映されません。
   (10年以内に追納すれば反映が可能)

追納した場合は、忘れずに確定申告しましょう。

※追納の目安
 1ヶ月分追納するごとに、おおよそ1650円受給額がUpします。
 過去に遡れば遡る分だけ、1ヶ月分の納付額が高くなりますので
 追納の金額と受給額で追納する/しないを判断しましょう。

STEP2☆免除制度の利用

免除制度の申請は、住んでいる市町村の役所で
行います。
(審査結果は後日郵送にて通知されます)

手続きに必要なものは
 ・基礎年金番号がわかるもの(年金手帳または納付書など)
 ・認印(本人の署名でも可)
 ・免除理由を証明するもの
   ・雇用保険被保険者離職票や学生証など
です。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ