タイムトラベルで破壊される未来の生態系「サウンド・オブ・サンダー」

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はじめに

Photo by すもお
タイムトラベルで破壊される未来の生態系「サウンド・オブ・サンダー」

近未来を舞台に、タイムトラベルによって生態系を
破壊された都市と人類の滅亡の危機を描いた映画、
「サウンド・オブ・サンダー」を見てみませんか?

舞台がシカゴだけに、シカゴを訪れたことのある人には特に楽しめます。

STEP1

2055年、人類はタイムトラベルの技術を手に入れていました。

シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社では、独自に開発した最新のタイムマシン「TAMI」を使って、白亜紀で恐竜狩りをするツアーを売り出していました。そのツアーは大人気を博し、社長のチャールズ・ハットン(ベン・キングズレー)は上機嫌な日々。しかしある夜、TAMIの開発者である女性研究者、ソニア・ランド博士(キャサリン・マコーマック)が、このツアーを危険な営利目的だと批判し始めます。

STEP2

ツアーの引率者であるトラヴィス・ライヤー博士(エドワード・バーンズ)は、ソニアを追いかけて事の真相を問いただしました。彼女が言うことには、ツアーが誤って過去に干渉すると、6500万年分の進化の波が現代に押し寄せるというのでした。

やがて、ソニアが指摘した警告どうり、タイムトラベルの問題が現実のものとなりました。ツアー中に指定された道を外れた客の一人が、一匹の蝶を踏んでしまうという事態が発生してしまったのです。

STEP3

政府は即刻タイム・サファリ社の閉鎖を命令します。しかしそれも空しく、その24時間後、ついに進化の波が一気に押し寄せてきてしまいました。熱帯のジャングルのように様変わりしてしまったシカゴの街は、さらに次の波により獰猛な爬虫類の暴れまわる時代へと突入しました。

時をかけてゆっくり進化してきた波に一気に襲われ、街は大混乱に。トラヴィスとソニアは、人類を破滅に導く異常進化を食い止めるべく、解決への道へと乗り出すのでした…。

まとめ

監督は、ピーター・ハイアムズ。
2004年制作のアメリカ映画です。

必要なもの

サウンド・オブ・サンダー

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