頭痛・疲労感で薬やドリンク剤を飲む前に

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はじめに

Photo by Beagleboy
頭が痛いから痛み止めの薬、疲れたからドリンク剤と簡単に決めていませんか。どちらも服用が続くと中毒性があります。まず自分でできる事をしてみましょう。

STEP1水分を取る。

感染以外のほとんどの痛みは血液や体液が滞る事から発しています。流れを良くして様子を見ます。喉が渇いてなくても、水分が足りないと機能が低下して警報を鳴らします。血がドロドロになると、疲労感を感じます。

水は一気に飲まず、口一杯に含んで飲み込む動作でコップ一杯を数回に分けます。飲めなかったら無理しない事。

コーヒーとお茶は細胞まで行き渡らず、脱水促進があるので不可。スポーツ飲料は早く体に行き渡ります。

STEP2頭のツボを押す。疲労感を和らげるツボ。

1.おでこと後頭部を手のひらで挟むようにして押す。
2.側頭部をゲンコツでグリグリする。
3.後頭部、頭蓋骨と首の付け根、へこんでいる場所をぐっと3秒押しで3秒離すを繰り返す。
4.手の水かき部分全部を2本の指で強くつまんでマッサージ。

STEP3

立ちくらみは、血が頭まで登らないという状態です。水分補給と冷やして血管を縮め、体を横にするか座ります。

まとめ

薬とドリンク剤の常用は、効き目がいずれ無くなり、いずれ強い物を必要とします。取れない場合に症状は以前より悪化します。それが中毒で、自分は中毒にはならないと侮ってはいけません。

大量の摂取は肝臓を傷めます。その上、いざ手術で麻酔使用の際、効かなくなる恐れがあります。

出産前の女性は胎児への影響が懸念されますので、何年も前から薬は避けた方が無難です。

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