自転車の子ども用座席、前後どっちにつける?

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はじめに

乳児はベビーカーで運べますが、少し大きくなると乗せるのに難儀する場合があります。そんなとき魅力的なのが自転車。子ども用座席は、自転車の前に付けるものと後に付けるものがありますが、どちらがよいのでしょうか。

STEP1

後部用幼児座席は、たいてい対象年齢が「2歳から」になっています。

身体が大きいと確かに前では重いですが、後部は親から見えないのがデメリットです。特に子どもは身体を揺らしがち。「大人しく乗っていて」と言葉で言えば理解する子なら大丈夫ですが、理解できない、していても揺れたくなるのも子ども心です。

後部座席で身体がゆれると、落ちる危険も、自転車自体が転倒する危険もあります。

STEP2

一方、前に取り付ける場合、運転する親はかなりハンドルを取られます。また、体が大きい子だと、親の顎に頭が当たる、または前が見えない、ということになります。いずれは後部座席に移すことになるので、「あまり長持ちしない」のがデメリットです。

ただ、親は子どもの様子が十分見えますし、子どもも振り向けば親の顔が見えるので、安心感は高いと言えます。

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