ナッツアレルギー、知っておきたい事実

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:9309
  • ありがとう数:0

はじめに

食物アレルギーの子供は増えています。大人として知っておくべき事、正しく覚えておきましょう。

STEP1

ナッツアレルギーは、ピーナッツアレルギーのように診断された場合、ほとんどの人が成長によりなくなることがなく、一生持ち続けるアレルギーです。アレルギー反応は、頭痛、下痢、嘔吐、吐き気、蕁麻疹などの皮膚に出たり、呼吸器に出るアナフィラキシーショックになることもあります。英語圏では「Tree nut allergy」といい、アメリカでは180万人ほどの人がナッツアレルギーだそうです。

STEP2

Tree nutには、カシューナッツ、ヘ-ゼルナッツ、ウォルナッツ(くるみ)、チェストナッツ(くり)、アーモンド、マカデミアナッツ、ピーカンナッツ、パインナッツ、ピーカンなどが含まれます。

ピーナツアレルギーの人は、ナッツ類もアレルギー反応が出る人が多く、ナッツアレルギー(Tree nut allergy)と診断されている人は、これら全てのナッツ類をさけなくてはなりません。

STEP3

ベーカリーなどのパン、お菓子類は特に注意が必要です。目に見えていないからといって、むやみにあげないことが大切です。商品ラベルに何が入っているか、必ず確かめてください。チョコレートはそのものが入っていなくても、同じ工場でナッツ類の商品が製造されていることがあります。そこも要注意です。

最近ではアレルギー表示がしてあるものもありますが、実際に表示の中に入っているのかもダブルチェックしましょう。

まとめ

自分の家族にはいなくても、周りにアレルギーの子がいた場合は気を使ってあげましょう。
商品ラベルを見ても不明な場合は、あげない方が安全です。他の安全な食材のものを渡すとよいでしょう。

関連するタグ

必要なもの

正しい知識

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ