風変わりな両親と妹を持つ長女の決断「ヘイフラワーとキルトシュー」

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はじめに

Photo by すもお
風変わりな両親と妹を持つ長女の決断「ヘイフラワーとキルトシュー」

キュートな姉妹と風変わりな家族の日常を描いた、
心温まる物語、「ヘイフラワーとキルトシュー」を
見てみませんか?

シニッカ&ティーナ・ノポラ姉妹が書いた、
フィンランドで大人気の同名童話を原作とするお話です。

STEP1ヘイフラワーとキルトシューは、ふたりきりの姉妹です。

姉のヘイフラワー(カトリーナ・タヴィ)は、7歳にして家族をまとめるしっかり者です。なぜかというと、パパ(アンティ・ヴィルマヴィルタ)はいつもポテトの研究のことしか頭になく、ママ(ティルダ・キアンレト)は家事がまったくできない人だったからです。おまけに、妹のキルトシュー(ティルダ・キアンレト)は、お姉ちゃんに頼りっきりでわがまま三昧な少女なのでした。

STEP2

そんなヘイフラワーも、いよいよ来週から待ちに待った小学生になります。しかし、このまま自分が小学校に通い始めたら、家族がどうなってしまうのかと心配がよぎるヘイフラワーなのでした。

彼女は、普通の家族になることを一心に神様に祈り続けていました。けれど、なかなか変化のない家族の様子に、とうとう彼女にも限界の時がやってきました。ある日突然ヘイフラワーは、誰とも口を聞かなくなり、自分勝手な態度に出始めました。

STEP3

頼りにしていたヘイフラワーの急変ぶりに、ママもキルトシューも戸惑いを隠し切れません。けれどこれは、ヘイフラワーの作戦でした。彼女は学校で、子供がいい子にしている限り、大人は何も学ぼうとしないということを悟ったのです。

やがてパパは家族のことを思いやり、ママは家事を始め、キルトシューもヘイフラワーと和解し、家族はひとつにまとまり始めます。かくして、ヘイフラワーはやっと機嫌良く小学校に通えるようになるのでした。

まとめ

監督は、カイサ・ラスティモ。
2002年制作のフィンランド映画です。

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