樋についたつららを安全に落とす方法

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はじめに

つららが出来ているということは、屋根に氷が張っている、もしかするとかなり厚い層になっているのかもしれません。氷が厚くなってダムのようになってしまうと、溶けた水がせき止められて、そこから水漏れが起きることも・・・。樋についたつららを早めにとってしまえば、屋根が痛んでしまうのを防げますし、家のメンテナンスコストも安くつきます。

STEP1

しっかりしたハシゴをつららのそばに立てかけます。ハシゴを樋に立てかけると、樋が壊れてしまうことがありますので、樋には立てかけないようにしましょう。ハシゴの底は氷や滑りやすい場所に置かないよう気をつけてください。ハシゴを支えてもらうよう誰かに頼みましょう。

STEP2

つららに届く高さまでハシゴを登ります。ハシゴのてっぺんから身を乗り出してはいけません。転落やケガの危険があります。また作業は必ずハシゴの上でするようにしましょう。転落の危険がありますから、決して雪や氷に乗ってはいけません。

STEP3

樋を壊さないよう気をつけながら、樋についたつららを取っていきます。屋根に氷が厚くはってダムのようになっていないかどうかチェックして下さい。もしそうなっていたら、専門家を呼びましょう。自分でアイスピックなどを使って氷を割ろうとすると、屋根を壊してしまう危険があります。

STEP4

氷が厚くなってきそうであれば、予防策を講じておく。例えば、樋にたまった枯葉などのゴミを取り除いて水が流れるようにしておく、また屋根裏の断熱材を追加しておく、屋根に積もった雪は落としておくといったことです。

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