腰痛の人向けの布団収納法

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はじめに

腰痛のときに布団の上げ下ろしは辛いもの。でも、辛いのは「持ち上げる」ところですよね。いっそ、敷き布団を立てて収納してみてはどうでしょうか。

STEP1

敷き布団の幅は約1メートルなので、押入上段の高さが1メートル以上あることが条件です(湿気対策のために、上段に入れます)。

敷き布団を畳んで立てた状態で、上段左端から詰めていきます。
掛け布団は三つ折りにして、右側から詰めましょう。
この状態だと真ん中が空き、敷き布団が倒れます。マットレスがある場合は、敷き布団の隣に立てましょう。

STEP2

マットレスがない、布団の数が少なくて詰め切れない、というような場合には、押入収納ケースを使います。奥行きがちょうど入るものを選びましょう。
引出タイプのケースの外側だけ入れておけば、毛布を丸めて入れるのに役立ちます。もちろん、引出のままにしておいて、衣類(パジャマなど)を入れて置いてもOKです。

ただ、布団の数が少ないのであれば、敷き布団を横置きにしてもあまり「高く持ち上げる」必要がないので、敢えて縦置きにする必要はありません。
収納する布団の量や押入との兼ね合いで、ベストな収納法を探ってください。

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