春の天気は心筋梗塞になりやすい?

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はじめに

Photo by ぽたる
心筋梗塞になる確率が高い天気というのがあるそうです。どんな天気の時に気を付ければいいのでしょうか?TV番組「みんなの家庭の医学」で放送された内容です。

STEP1

どんな天気か一言で言うと、「暖かい日の後にくる寒い日」です。

STEP2

日本列島を高気圧がおおう暖かい春の日の後、中国大陸から低気圧が降りてくると、その降りてきた低気圧におされて「寒冷前線」も移動します。「寒冷前線」とは、暖かい高気圧と冷たい低気圧の境目の線のことです。寒冷前線が通過する時=暖かい高気圧から冷たい低気圧へ切り替わる時で、気温が突然グッと下がります。

STEP3

寒冷前線が低気圧に押されて移動する時は「天気が悪いのにあたたかい」という特徴があります。その後、天気はカラッと晴れますが、気温はぐっと下がります。この時に心臓に負担がかかり、心筋梗塞になりやすいのです。

STEP4

ですので、天気予報図で高気圧と低気圧が出ていて前線が現れた時、また、天気が悪いのに生暖かい日は気温差に十分注意しましょう。こういった天気は、これからの春の季節に多いそうです。

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