【健康】ストレートネック2

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はじめに

今回は多少長くなってしまったので2つに分けます。
ストレートネックの原因や症状、現状が知りたい方は前作をご覧ください。

では今回はストレートネックの予防と体の動かし方についてみていきましょう。

STEP1・ストレートネックの予防1

仕事や趣味などでパソコンを使う人も多い世の中ですが、パソコンなどと向き合う姿勢というのは中々に曲がって、姿勢の悪い状態です。その状態が長いと前述のようなストレートネックの原因になってしまいます。

まず同じ姿勢を長く続けるような場合は30分か1時間に一度は席を立ち、簡単なストレッチなどをしましょう。
これをするだけで、かなりの予防になります。
1時間以上長い間ずっと固定された姿勢のままでストレッチをしてしまうの中々に痛い場合が多いのでこまめにストレッチをします。

STEP2・ストレートネックの予防2

次は普段からやるストレッチです。
首の関節が悪くなるということは、体の姿勢そのものや他の部位が硬くなったりし、その影響が首にまで来ているということです。
これを簡単に言うと体が硬くなっているということです。

体が硬くなると動く範囲が狭まり、動きのふり幅や運動の効果が狭まりどんどんと悪循環になってしまいます。
そうならないためにも体を柔らかくし、適度なストレッチをします。

ストレッチのコツはお風呂などの体が火照っている状態でゆっくりと柔軟をすることです。体が火照っている状態は筋肉や関節がほぐしやすく十分な効果が得られます。

STEP3・ストレートネックの予防3

最後の予防方法ですが、それは体を鍛えることです。
筋肉というのは体を動かすためには必須のものなのですが、筋肉は動かすだけではなく、骨を支えるという重要な働きもあるのです。

どのような運動をすればいいのか?
それは全身を動かす運動、ウォーキングやジョギングや水泳などが代表的です。
腕立て伏せやスクワットなど局部的に筋肉をつける場合は全身の筋肉をつけるようにいろいろな運動をしましょう。

STEP4・それでもストレートネックになってしまったら?

その場合は首に優しいストレッチをする方法があります。
このストレッチの方法は多々あり、その中の一部を紹介します。

①姿勢をただし、腕を後ろに組んで一度深呼吸をしゆっくりと体をそらせます。
このときに深く吸い込んだ息を吐くようにそります
反った上体で2、3回ほど呼吸をし元の位置に戻ります。
この反った形は無理をせず、自分のいける範囲までで大丈夫です。

②タオルなどを丸めたものを就寝時などに首に置いて眠ります。もし首が途中痛くなるのであれば、痛くなるまでの間でもかまいません。

他にも多くの手段がありますが、自分にあった手段を探してみるのもいいかもしれません。その場合は整骨院の先生などに相談するといいでしょう。

まとめ

頭痛やかたこりが酷い場合はもしかしたらストレートネックが原因の場合があるかもしれません。
ストレートネックの代表がこの二つで、上記のストレッチは首の関節と肩周りの関節を柔らかくする効果があるものです。
頚椎や背筋というものは神経の塊で敏感な部位なので決して甘くは見ずに、自分の体をいたわってあげてください。

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