バターとマーガリンの使い分け

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

ケーキやパイなどを作るとき、バターかマーガリン、どちらを使うか迷うことはありませんか?実際のところ、どのように味の違いが出るものなのか気になりませんか?

STEP1

バターもマーガリンも、主成分は脂肪です。口当たりに特に大きな違いはありません。でも、バターの中に含まれる脂肪酸と、マーガリンの中に含まれる脂肪酸は、化学的な構造の面では全然違うものでできています。

STEP2

この脂肪酸の違いが、ケーキやパイを焼く時など、強く熱を加える料理をした時に大きな差を出してきます。それが主に「香り」です。
熱を加えて料理するものでは、熱によって色んな成分が分解されて良い香りが出てきます。
特にバターは、1度に150℃以上の高い熱を加えて焼くことによって、常温の時のものとはだいぶ変わってきます。

STEP3

お菓子を作る時は、バターとマーガリンのどちらを使っても、味には大きな差はありません。でも、使う量が多い時は、バターの方がおいしいと言われています。料理でバター焼きやバター炒めが多いのも、似たようなことが起こるからだと考えられます。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ