水道光熱費を連動して節約できる方法とは!?

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はじめに

冬場の悩みとして、水道光熱費が割高になることがあげられますが、この冬はいかがだったでしょうか。ガス給湯器を使用している家庭では、特にその分が高くなり「なんとかしなくては!」と思いながら、越冬してしまいます。ここでは、気になる水道光熱費の「究極の節約法」についてお話ししたいと思います。今年は、もう役に立たないかもしれませんが、ひとり暮らしの方など、活用できる環境にある方は参考にしてくださいね。

STEP1

賃貸住宅も含め、台所・お風呂・洗面所のガス給湯器の元になるスイッチが一箇所にまとめてあるタイプの給湯器が一般的になりました。ということは、お風呂でお湯を使うためにスイッチを入れた場合、他の2箇所でもお湯が使えるという理屈になりますね。

STEP2【スイッチを切った直後を利用】

お風呂(あるいはシャワー)を使ったあと、給湯器のスイッチを切りますが、その直後、台所の水道コックを「お湯」側にひねると、いくぶんか温かいお湯が出ます。洗い物をする場合、汚れが落ちにくいものなどは「そのとき」を有効利用しましょう。

STEP3【お風呂の回数を減らす】

お風呂(あるいはシャワー)を2日に一度にすると、単純計算ですが、お風呂のためのガス代が半分になります。また、着替えをセーブすることで、洗濯回数も減らすことができ、水道代や電気代の節約にも連動することができます。

まとめ

もちろん、健康のためにはシャワーだけでなく、湯船につかることや、毎日お風呂に入ることも大切です。あくまでも参考にしてくださいね。

また、ひとり暮らしの場合、水道代は基本料金をクリアできていることも多いですが、その範囲内でも節約することで、大切な水資源を守ることにもつながります。

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