染色体移植実験を追う海兵隊の精鋭たち「DOOM/ドゥーム」

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はじめに

Photo by すもお
染色体移植実験を追う海兵隊の精鋭たち「DOOM/ドゥーム」

一人称型シューティングゲームの元祖として人気の
ゲームソフトを映像化したSFアクション、
「DOOM/ドゥーム」を見てみませんか?

未知の生命体との接触と戦闘、そしてその謎に迫っていくストーリーです。

STEP1

STEP2

火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から、救援要請が入ります。危険レベルは、深刻な状況を示す「コード・レッド」。状況把握と安全回復、必要に応じて全てを掃討する任務に選ばれたのは、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>の精鋭たちでした。

リーダーであるコード名サージ(ザ・ロック)の下に、リーパー(カール・アーバン)をはじめとした7人のメンバーが集います。火星へ転送されたRRTSは現地のアーク室を封鎖し、厳戒態勢を敷きました。

STEP3

事故が発生したラボ内部は、施設のデータ回復任務を担当するサマンサが案内役を務めます。彼女はリーパーの姉であり、姉弟の間にはこの研究所の事故で亡くなった両親の死をめぐる確執がありました。

連絡が途絶えたカーマック博士の遺伝子研究棟は他から独立しているため、部隊は3手に分かれて行動を開始することになりました。わずかな光を頼りに、密閉された通路を進み、各部屋をチェックしていきます。

一方サマンサとリーパーは、以前に発掘された2体のミイラを前にしていました。通常人間の持つ23組の染色体と異なり、そのミイラの染色体は24組でした。それは、知力も体力も人間を超越することを意味し、しかも人工的に操作された形跡が残っていたのです。

STEP4

そんな中、カーマック博士が血だらけで発見されます。さらにRRTSの一人、ゴートが何者かに襲撃されて命を落とし、未知の生物クリーチャーの死体が回収されます。

クリーチャーとの激しい戦闘でメンバーは次々と殺され、サマンサはクリーチャーの死体を解剖します。その結果、死刑囚の体に「C24」と呼ばれる24番目の染色体が移植される人体実験が行われていた事実が判明します。

その頃、封鎖されたアーク・システムを起動させ、クリーチャーが地球へ向かっていました。地球に戻ったサージたちが目にしたものは、人々の死体の山でした…。

まとめ

監督は、アンジェイ・バートコウィアク。
2005年制作のアメリカ映画です。

必要なもの

DOOM/ドゥーム

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