カゼを長引かせないコツ

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はじめに

少しずつ、あたたかくなってきましたが、寒暖の差が厳しいこの季節。
カゼをひいてしまったら、早めに治しましょう。
ひき始めにじっくり治せば、長引きません。

STEP1一番大事なことは、安静にして、ゆっくり休養をとることです。

脱水症状をさけるため、水分補給をしっかりと!
食事は、体を温める、消化のよいものをとります。

体を冷やさないように、気をつけます。
ただし、厚着にしすぎると、汗で体を冷やしてしまうことがあるので、
子どもなどは特に、熱を逃がせられる程度にしてあげます。

STEP2夜、せきでなかなか眠れないときは、蒸しタオルをナイロン袋に

入れて、首の前や、後ろにあてておくと楽になります。

部屋の湿度は、50%以上にしておきましょう。

STEP3のどが痛いときは、粘膜を守るビタミンAをとりましょう。

卵、ウナギ、レバー、マーガリン、かぼちゃ、にんじんなどに、
多く含まれています。

STEP4

子どもが熱かな?と思ったら、おでこに手を当てて調べることが多いと
思いますが、実は、子どもの熱は、額まで表れないことがあります。

手で、熱をみるときは、熱が表れやすいお腹でも、みるようにしましょう。

まとめ

カゼをひいても、なかなかゆっくり休めない・・・、という方も
多いと思います。
普段から、人ごみを避けるなどして、ウィルスを避ける工夫や、
バランスのよい食事・適度な運動を心がけ、抵抗力をアップさせて
おきましょう。

関連するタグ

必要なもの

ゆっくり休める環境 食材・・・お好みで 水分 蒸しタオル ナイロン袋

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