体にもお財布にもうれしい「糸こんのカレー味」

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はじめに

ダイエット志向を反映してか、ヘルシーメニューが注目されています。もちろん、ダイエットを成功させるには、栄養のバランスを重視した食事を心掛けることが大切です。ここでは、体にもお財布にもやさしい、糸こんにゃくを使ったカレー味の料理を紹介したいと思います。

STEP1【つくり方】

材料は、それぞれ家族構成やお好みに合わせてアレンジできます。
 糸こんにゃく:500gを細かく刻み、「下ゆで」しておく。
 高野豆腐・麩・乾燥わかめ:そのとき、ある材料を水でもどして使う。なくても可。
 カレールー:1片 隠し味に、味噌とキムチの素と適量加える。なくても可。

鍋に、水、カレールー他の調味料を入れて火にかけます。よく溶けたら、下ごしらえした糸こんにゃく他を加え、沸騰してしばらくしてから火を止めます。
水の量は、インスタントラーメンをつくる場合の半量もあれば十分です。

STEP2【アレンジ】

カレーライス
 いちばんシンプルな方法です。白いご飯でも、かやくご飯でも、お好みでokです。

温野菜のタレとして
 ブロッコリー、にんじん、たまねぎなど、季節の野菜を「下ゆで」した後、お皿に盛っ て電子 レンジで加熱するだけでokです。

ラーメンなど麺類と合わせる
 インスタントラーメンのスープ代わり、にゅう麺、蕎麦などといっしょにレンジで加 
 熱するだけでokです。

そのままでもok
そのまま食べても、もちろんokです。(相当、辛いかも!)

STEP3【健康効果】

カレールー、味噌、キムチの素などの香辛料には、基礎代謝を高める効果もあるため、体を活性化させることができます。

糸こんにゃくは食物繊維が豊富なので、整腸効果も期待できます。また、乾物や野菜を組み合わせることで、栄養価もアップできます。

STEP4【お財布にやさしい】

いずれも買い置きができる材料ばかり、しかも安価なものばかりですので、大変経済的です。また、いろいろなアレンジができるので、忙しいときや、食材整理したいときにもお勧めです。

まとめ

カレールーなど、いずれも辛いものばかり使いますので、辛口が苦手な人はスープを飲まないなど工夫してください。ほんとうに辛いです。目から火が出るような思いがします。

また、カレールーよりカレー粉のほうがカロリーが低いので、ダイエットを意識する人にはお勧めです。

ちょっと刺激が強すぎますので、胃腸に自信がない人は見合わせてくださいね。

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