盛り塩は縁起物?

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はじめに

盛り塩は私の住んでいる地域では一般家庭ではあまりみかけませんが商店や飲食店などお客さんが出入りする場所では縁起物として今でもよく行われています。これはもともと牛に関係しています。

STEP1

牛は昔から各地で重宝がられていますが、牛車などが荷を牽いて町を歩く途中に牛が玄関の前に止まると縁起がいいといわれていました。

STEP2

そこで、商売をしている家などは牛が自分の家の玄関で止まってくれるように塩を盛ったのです。牛って疲れたとき塩をなめると元気になります。今でも全国的に牛を飼っている牛舎などでは大きな塩の塊りを定期的によくなめさせていると聞きます。

STEP3

つまり、盛り塩の本来の由来は自分の玄関先に幸運の象徴である牛を立ち止まらせて牛の労を労うと同時に縁起を担ぐというようなもののようです。きっとそれが風水などにも広く取り入れられのでしょう。

STEP4

では、盛り塩をすることで何かを変える事が出来るのでしょうか。確かに本来の意味は上に述べたようなものであっても、それが時代を超えて各地に様々な形で残っているわけです。

まとめ

それを単に習慣として行うのではなく、その塩を盛る度毎に「どうか今日も良い一日でありますように」というような事を念ずることによって良い機運を呼び寄せることは出来るのかも知れません。

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