京都散策 ~鴨川夕涼みコース

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はじめに

京都を満喫できる散策コースをご紹介します。今回は京都の中心を南北に流れる鴨川を中心に散策するコースをご紹介します。午後3時ごろのスタートがお薦めです。

STEP1

スタートは賀茂大橋です。賀茂大橋は今出川通りが鴨川を跨ぐ橋で、京阪電鉄の出町柳駅からすぐです。賀茂大橋の北側を渡って、橋の中央から北に広がる景色を眺めてみましょう。たくさんの小さな山々が重なって見えて、とても美しい景色を楽しむことができます。右前方には比叡山、その南には大文字山が見えます。ここは、ちょうど左からの賀茂川と右からの高野川が合流して鴨川になるポイントになっています。

STEP2

賀茂川と高野川の間は中州のようになっているので、そこを目指して降りて行きます。川に囲まれて夕涼みには丁度よい場所なので、しばし川の流れを楽しみましょう。十分楽しんだら出発します。ここからは、対岸に向かって飛び石が配置されているので、飛び石を使って西側に渡ります。川に落ちないように注意しましょう。

STEP3

鴨川の両岸は遊歩道になっているので、南に向かって歩いて行きます。川には野鳥が結構集まって来ます。水の流れる爽やかな音と、川面を渡る風に涼しさを感じながら歩きましょう。途中、ところどころにベンチがあるので、適宜休憩しながら進みましょう。

STEP4

川に沿ってひたすら南に進みます。途中、いくつかの橋をくぐりながら進んでいくと、やがて三条大橋が見えて来ます。このあたりから、右側には納涼床が見えて来ます。納涼床とは、川岸の飲食店から鴨川にせり出すように作られた大きなベランダのような座敷のことで、ここで食事をすることができます。オープンエアなので非常に気持ちがよく、京都の夏の風物詩になっています。また、三条大橋と四条大橋の間は、多くのカップルが座って川の流れを眺めています。夏になるとそのカップルの数も増え、これもまた京都の夏の風物詩になっています。右手に納涼床、左手にカップルを眺めながら四条大橋に向かって進みましょう。

STEP5

四条大橋についたら、脇の階段から地上に上がります。四条通を河原町方面に向かって西に歩くとすぐ右手に、先斗町の入口があります。右折して先斗町の細い路地を進むと、両側には飲食店が隙間なく並んでいます。また、左側にはところどころ狭い路地があり、路地沿いにもお店があります。いろいろ路地に入って散策してみましょう。先斗町を抜けると、やがて三条通に出ます。これで夕涼みの散策は終わりです。この後は、是非どこかのお店の納涼床でビールでも楽しみましょう。

まとめ

京都の真夏はとても暑いので、夏本番を迎える前の初夏が季節としてはお薦めです。納涼床は人気があるので、事前にお店を探して予約しておいた方がよいです。今出川通りから北に延びる賀茂川も散策にはお薦めです。

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