トランス脂肪酸って何?

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はじめに

表示が義務付けられた、マーガリンなどに含まれているトランス脂肪酸って何でしょうか。

STEP1[トランス脂肪酸とは…]

トランス脂肪酸には、2つあります。
それは、「天然にできるもの」と「油脂の加工・精製でできるもの」。
天然にできるものは、肉などに含まれ、油脂の加工・精製でできるものは、バターやマーガリン、パン、ケーキに含まれています。

今回問題になっているのは、「油脂の加工・精製でできるもの」です。

このトランス脂肪酸、とりすぎると肥満になるなど生活習慣病のリスクが高くなります。
また、できるだけ食品から取る必要はないと考えられています。
取りすぎた場合の健康被害が心配です。

STEP2[現状は…]

1日の摂取量は、1%以内が望ましいとされています。
しかし、現在の平均値はそれ以上。

男性の5.7%、女性では24.4%という結果が出ています。
女性の摂取量がかなり多くなっています。
この摂取量、都市部の30代、40代の女性になるとかなり高いパーセンテージになるのだとか。
気をつけないといけません。

STEP3[表示が義務付けられて]

今までは、表示しなくてもいいことになっていましたが、義務付けられました。
それは他の国に比べると、遅い表示。
ちゃんと成分表示をしてくれるのは嬉しいことです。

この、トランス脂肪酸、一人一日当たり約2グラム未満が理想的。
バター、マーガリンだけでなく、食塩にも含まれていて、食塩から摂取してしまう人も多いといいます。

2gというと、朝のパンにつけるバターで充分の量。
知らないうちに摂取しているようなので、気をつけていきたいと思います。

まとめ

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